院長ご挨拶

 

  • Q.治療にあたってどんなことを目標にしていますか?

    A.患者さまが歯科医院に治療を受けに来る必要のない状態を作ることです。
    80歳になっても20本以上自分の歯を保つことを目標とした「8020運動」というものが1989年から行われていますが、いずれ90歳で20本以上を目指す「9020」、全ての歯を保つことを目指す「9028」「9032」という時代になっていくのではないかと思っています。
    当院もそうした目標を持ち、患者さまが治療を終えた後もお口の健康を維持していけるように、予防をサポートしています。定期的に検診を受け、歯科医院でお口を清掃し、そしてご自宅でのケアも身につけ、治療が必要ない状態を目指しましょう。
  • Q.虫歯を再発させないために、治療時に気を付けている点はありますか?

    A.取り残さないようにていねいに処置することと、ご自宅でのケアを身につけていただくことです。
    一度虫歯になった歯は、再発のリスクに要注意です。感染した箇所を取り残してしまうことのないように、ていねいに除去します。
    それに加えて、患者さまご自身が毎日ケアを続けることも、再び虫歯を寄せ付けないためには重要です。当院では正しい歯磨きの方法などをアドバイスしております。例えば歯を磨くタミングは食後すぐがいいと思っている方もいらっしゃいますが、歯を傷つけないために食後15分から30分の歯磨きをおすすめしています。
    虫歯はつらいものですが、治療を機に歯の健康に意識を向けてみてはいかがでしょうか。

 

  • Q.歯周病治療はどのように行いますか?

    A.定期的にお口の中を清掃します。清掃の頻度は患者さまのお口の状態によって異なります。
    歯周病は、歯と歯茎の間に溜まる汚れを餌に棲み着く菌が原因となって引き起こされます。生活していれば汚れは溜まるので、歯があるなら誰でもリスクがある病気です。放っておくと歯を失うことになりかねないので、早めにご来院いただくことをおすすめします。
    定期的に歯石や歯垢を除去し、お口の中を清潔に保つことが歯周病への対策となります。お口の状態や歯磨きのクセなどが患者さまによって違うので、月に一度はいらした方がいい場合もあれば、もっと長いスパンがあっても構わない場合などさまざまです。お一人おひとりに合わせて、大切な歯を保つためのお手伝いをいたします。


生活習慣病保健指導歯科医

マウスガード認定登録歯科医

障がい者歯科認定登録医

訪問歯科認定登録医

骨粗しょう症対策医科歯科連携事業協力歯科医

イエテボリ大学認定
カリソルブ認定医  ペリソルブ認定医

アライン認定 インビザラインドクター

 

刈谷高校卒業

岐阜歯科大学卒業


院長  DDS 文田雄二(フミタユウジ)



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